住むほどに美しくなる自然素材の家にご興味がありましたら建築工房ハミングの家づくりミュージアムに来られてはいかがでしょう。


自然素材の家が本物の家

これまでたくさんの家づくりをお手伝いしてきました。だからこそ伝えたいことがあります。

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三河の木と自然素材で作る家の専門店、
建築工房ハミングのホームページへようこそ。

【森といのちを守る家づくり】

はじめまして。
建築工房ハミングの代表、佐々木です。

森といのちの話からします。

ギリシャやメソポタミヤ、ローマなどの古代文明が滅びたのは、
山林資源を使い果たし、
森を失ったのが原因だと言われています。

古代文明は森の木を使い過ぎて滅びましたが、
植林した人工林も手入れしないと、同じ結果を招きます。

森が無くなれば、山は水を蓄える力をなくし、
大水や山崩れといった災害を引き起こします。

災害が起きるのは山村だけに止まりません。
上流の山が水を蓄えないと、
大雨のたびに街は洪水に襲われます。

植林した森は間伐をしないと、
ひょろひょろの弱い木ばかりになります。

そうなれば、ちょっとした風雪害でも木は折れ、
大雨が降るたびに根こそぎ流され、
森は水を蓄える力を失い、川は土砂で埋まって行きます。

日本も、今、森を守らないと禿山だらけになって水瓶の機能を失い、 たえず土砂災害と都会の水不足に悩まされ、
海には泥水が流れ込み、養殖漁業は壊滅・・・。

日本は国土の約7割が森林で、そのうちの40%が人工林です。
国の面積の約3割は手入れをしないと国が亡びるのに、
手入れが進まない危機的な状況が続いています。

日本の文明も風前の灯なのでしょうか・・・?
どうすれば良いのでしょう。

それは、成長した木は伐って私たちの暮らしに役立て、
再び植え、育てるという循環サイクルを成り立たすことです。

成長した木が建築資材としてもっと利用されれば、
その収入で間伐などの費用はまかなわれ、
手入れが進み再び良質な建築資材用の木が生産されます。

東三河には奥三河の山林を水源とする、
日本屈指の清浄な水質の豊川があり、
私たちの暮らしを支えています。

あなたがこの豊川の水をずっと使いたいのなら、
子供たちに素敵な東三河を残したいのなら、
奥三河の木をたくさん利用することです。

そう、外国の木材だらけの家を建てるのは間違です。

ところが、こういう事実を知らないばかりに、
『自分たちの未来を壊すような家』を平気で建ててしまう
ご家族がとても多い・・・。残念です。

私は奥三河の製材所の息子として生まれ、
今も製材の経営に携わりながら、三河の木で家を建てています。

『森といのちと、奥三河の山林の現状』をふまえ、
『家を建てたいと思っている、あなたの夢や希望を受け止める』ことが、 私以上に出来る人はいないはずです。
その点で、私は東三河でオンリーワンだと思っています。

先日、地鎮祭をしました。
そのご家族には、とてもカワイイお子さんが2人います。
特に年中さんの坊やは、とてもカワイイ。元気いっぱいです。

私は、子供が好きです。
もちろん、子供に人気もあります(笑)。
『この子たちのために、ご家族の我儘も聞いてあげよう。』
そんな風に思うことすらあります。

私が三河の木で家づくりをする理由は、
『地元の暮らしを守るため』です。

何で守ろうと思うかと言うと、『子供たちが好きだから。』
人の子でもめちゃくちゃカワイイ。

『地元の暮らしを守る。』、『子供たちが好き。』、
この二つが私を元気にし、勇気づけてくれ、力が湧きます。

森といのちを守る家づくり
株式会社 ハミング代表取締役
奥三河木材協同組合理事
佐々木 宏和
佐々木宏和

奥三河木材共同組合

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