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2006年11月30日
学芸会
ほんとは学習発表会って言うんですよね、最近は。
でも、私の子供のころで言うところの「学芸会」を見てきました。
さすがに小学校6年生ともなると侮れない。
バックコーラスは原語でアメージンググレイスでハモってる。
自分の子供のころとは大違い。大人です。

で、劇は野坂昭如原作「火垂るの墓」ときたもんだ。名作ですね。
もちろん私も文庫本は持ってる、映画も見たことがある。
でも、両方とも途中までですが・・・。
最後までたどり着けないのには理由がある。
根気がない、のではなくて
悲しくなって悲しくなって、泣けちゃうんですよね。
それで、節子を医者に連れて行くあたりでギブアップ。
もう一息なんですがね。
今回も、まずいなあと思いながらも、
息子の小学校最後の発表会だからと出かけました。
結果は・・・。体育館が真っ暗で助かりました。
40過ぎのオヤジが、子供の劇みてウルウルしてたんじゃ、
ちょっとねえ・・・。
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2006年11月27日
本箱
息子が本箱を作ると言い出した。
どうやら大切な、大切な漫画本を自分の机の上に置きたいらしい。
すでに机の上は一杯なのでスペースの有効利用を思ったらしい。
ゴソゴソ本の寸法を計ったと思いきや、「お父さん、こういう板が欲しい」とのこと。

仕事柄、板は調達できる。道具もある。
入れたい本の大きさがすべてなので、
材料の厚みも、出来上がりの立体像も全く考慮していない。
「コレじゃあできんぞ」ということで、
お父さんは絵を書いて説明する。
妹も手伝って親子で何とか作り上げたのがコレ。
初めてなので電動工具は使わせずに作った。
算数の授業でいきなり電卓は使わせないのと同じ。
久しぶりに子供と過ごしました。
親らしいことをさせてもらって、うれしかったです。
ありがと。
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2006年11月26日
床下の謎
先日2年目点検でもぐったお客様の家の床下。
なにやらガムテープで矢印が作ってある・・・・。
矢印をたどると家中の床下をぐるりと巡ることができるらしい。
方向案内である。

「へえー、ハミングはそんなことまでやって置くんだ!」
と、感心されている方がいたらすいません。
そんなことしなくても、もぐりゃ分かるんでやってない。
実はコレ、お客様の子供たちが遊びで貼ったものらしい。
私でも四つんばいで移動できる高さがあるので、
保育園の子供ならよほど自由に巡り歩けるのだろう。
ちなみに一般的な建物より基礎が15cmは高いです。
理由は太っている私がもぐったときに困らないため。
というのは冗談で、シロアリと湿気対策でそのくらい高く作っている。
完成してから、念のためにご主人が床下を点検されたらしい。
そのとき子供たちも入り込んで、
この案内を作ったと本人たちが解説してくれました。
子供にとってはきわめて魅力的な空間みたい。
点検のとき、時々付いてもぐりたがる子供もいるからね。
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2006年11月24日
記念写真
お客様から写真を送っていただいた。
お客様方を夏に設楽の山へご招待して、
川で子供たちに魚のつかみ取りやらなにやら、
一日たっぷり遊んでいただくイベントを、もう8年くらい続けてる。
それで今年の夏、この姉弟が「ハミングの佐々木さんと記念写真を撮って」
とのことで、親御さんがパチリ。
「遅くなりましたが」と、先日送ってくださった。
(プライバシーとかあるから、ちょっと写真をボヤかしてます)
子供に好かれるのは、うれしいものです。

専門家の間では常識ですが、環境保護と山と住宅は切り離せない話。
でも話だけじゃ仕方ないわけで、
実務的には家という形で木材を消費する必要がある。
お金を払って木材を使ってくださるのは、家を建てる方です。
当たり前の話ですが、家を建てる方は家がほしいのであって
環境保護が目的じゃありません。
そこで、イベントを通して「山の木で家を作るっていいことなんだよー」と、
お伝えしてるわけです。それも家を建てちゃってから。
まあ、苦い薬をオブラートに包んで飲むようなもんですね。
それはさておき、ホンと子供はかわいい。
「また来年も遊びに来いよ!」
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2006年11月23日
カロライナジャスミン
もうじき冬というのに黄色い花が咲いた。
春一番に咲くのは黄色い花と聞いたことがあります。
(マンサクって黄色かったかな・・・・?)
我が家の自転車置き場は、
小さな畑に光が差し込むように一部が透明にしてあります。
ちょうどそこが、ちょっとした温室状態になる。
だから一番初めに、ここの花が咲きます。
でも、さっき見たらほかのところも花が咲き始めてた。

確か暖かい時期に咲くだけだったような気がするんですが・・・。
植えて何年もたつのに記憶が定かではない。
いつもテキトーにしか眺めてないのか、それとも記憶力が衰えたのか・・・。
どちらも困ったものです。
ただでさえ、これから暗くて寒い季節になるというのに
きびしい現実に直面させてくれた小さな黄色い花。
感謝すべきなんでしょうね。
まあ、花は何も考えずに咲いてるだけだけど。
年々歳々花相似 歳々年々人不同だね・・・。
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2006年11月22日
料理をつくる
おとといの夜から初めて、昨夜シチューが完成しました。
キッチンで見つけた白い豆。なんと虫がわいてボロボロ。
家内は都会の子なので、キャーキャー言って捨てようとしてる。
穀類に虫が付くのは当たり前で育った田舎の子の私は、
夜なべ仕事で虫の付いた豆をより分けました。
ついでに久しぶりに豆のシチューでもと思いつき、
ボウルの水に漬けたのが一昨夜。
昨日の朝、圧力鍋でコンソメで豆だけ軽く煮ときました。

夜帰って豚肉をトマトピューレやら香辛料で煮て、
豆と合わせてまた煮込み出来上がったのがコレ。
レシピは無い。
昔読んだ(映画のほうかも)レマルクの「西部戦線以上なし」の中で、
トマトと豚肉を煮込んだ料理を分ける場面があった。
戦死者が多くて一人あたりの配給量が多くなり、
主人公たちが大いに盛り上がる場面です。
なんとなく想像で作って以来レパートリーのひとつに。
私の場合、小説で料理のシーンを読んで興味がわき、
想像で作るパターンが結構あります。
鬼平犯科帳なんか読んだときは、あれこれ作ってみたくなって大変だった。
趣味というほどではありませんが、料理もするというお話でした。
ちなみに家内からは、
「お父さんが料理すると、台所が汚れる」とのお叱りを受けます。
俺の家だぞ!いいじゃんか。(こんなところでしか毒づけないのが悔しい・・・・)
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2006年11月21日
プレゼントをもらいました
長野のお友達からプレゼントをもらった。
帰ってきたら、でっかいダンボールが事務所の机の上にある。
何か良い香りもする・・・。
お歳暮にはまだ早いし、なんだろうと思ってみたら ↓ です。

どうやらシーズンなんで送ってくださったみたい。
そういえば、夏にメロンあげたっけ。
お中元とか、お歳暮って言う間柄じゃないので、
思いついて送ってくれたみたい。
プレゼントって、クリスマスとか誕生日に家族同士でやり取りは定番だから、
もらっても、「ああそうだよな」って感じです。
もちろん感謝してるし嬉しいんだけど、予定どおりってとこがあるじゃないですか。
(もっとも、年々予定が外れつつある。淋しい・・・。)
そんなわけで、嬉しいサプライズで今日はとってもご機嫌です。
ありがとね。Tさん。
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2006年11月19日
トラックの道具箱
ハミングは奥三河の山の木と自然素材で家をつくる。
だからといって、トラックの道具箱まで木にすることは無かろう・・・。
と、言われそうでちょっと嫌です。
なんか、ムチャクチャおたっきーな会社に思われたら嫌だもの。

実は、最初から付いていた鉄のボックスが壊れて取れてしまいました。
無くても困らないから、と監督が言ってくれた。
そのままにしておくのかと思ってたら、
いつの間にか倉庫にある杉板の残り物で作ったお手製の箱が。
「ホンとは杉の赤でやりたかったけど、板が無かったですわ。」
とのこと。まあ、杉の赤身は確かに丈夫だよな・・・。
昔のトラックには黒く塗ったラワンの箱が結構取り付けられていた記憶もある。
ラワンより杉は高級です。
だからこいつは国産の本物の杉製でかなりスペシャル。
特別仕様です。すげーなー。
おいおい、だからそういう話じゃないってば・・・。
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2006年11月16日
冬支度
11月になったら急に寒くなったような気がします。
初秋というのが無くって、いきなり晩秋というか冬だな。
寒がりの私は、早速暖房器具を出してもらいました。

これは、事務所のガスファンヒーター。
室内の空気を燃やす開放型というタイプなのであまりクリーンではありません。
石油ストーブよりはクリーンだと思いますが・・・。
去年から使ってます。
部屋は15畳ていどだけど、改装して断熱性はよくしてあるので、
木造10畳用程度でも、ほとんど低出力運転で間に合う。
それよりもスチールデスクは何とかならんのかなあ。
デスクワークは足が冷えてたまりません。
鉄はほんとに冷える。地獄の季節がやってくる・・・・。
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2006年11月12日
ロボット
トヨタの作ったラッパ吹きロボット。
この前セントレアで見ました。
「肺に空気をため唇を震動させて演奏しています」
と言われても、遠くからだったので「へエーそうなんだ・・・。」でおしまい。
もっと近くで見たかった。

こういう技術をみて住宅の世界を眺めると、
おなじモノ作りでもずいぶん話が違う気がします。
【こんなロボットを作る最先端技術のある世界のトヨタが作る住宅。
それがトヨタホームです!】
なんて言われた日にはあなた、「ほー」と思うでしょ。
でも、トヨタホームの内装でも木質建材が使われてる。
そう、やっぱり日本の家のルーツは【木の家】なんですよね。
「木と鉄とトマトとコンクリート」。仲間はどれかな?なんて子供に質問すると、
「木とトマト」、「鉄とコンクリート」と答えが返って来そうですよね。
住宅はトマトの仲間の【木】で作られてるんですね。
チョッと飛躍して聞こえるかもしれないけど、ほぼ正しい。
だって木材や木質建材の規格は【日本農林規格】ですもんね。
【日本工業規格】の世界じゃないんですよ。
おもしろいですね。
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2006年11月11日
家と子育て
愛知教育大学ってご存知ですか?
先日行って来ました。
家は子育てのためのもの・・・。もちろんそれだけではありませんが。
住宅の宣伝で「子育ての家」なんていっぱいありますよね。
今は情緒が不安定だったり、足りなかったりという子供が多いように思います。

自分が子育て中な事もあって、
自然素材の家が、特に都会では子育てにピッタリと思っている。
そんなわけで、こういう所へ出かけていって、
専門家のアドバイスを頂くこともあるんです。
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2006年11月08日
ペレットストーブ
ペレットストーブって知ってますか?
まだ日本では馴染みが薄いですが、
北米やヨーロッパではずいぶん前からあります。

で、こいつはカナダ製(だったと思ったけど・・・)。
まきストーブの進化系って感じです。
専用の燃料を燃やすんですが、
その燃料をペレットって言うんです。
まき割りの楽しみがないけど、
エコではあります。
木が燃料と言うのは同じでも、
同列で比べるものじゃないような気がします。
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2006年11月04日
駅
ウチの会社の近くには電車の駅がある。
歩いて10分。
乗り継ぎが良いと会社から東京駅までおよそ2時間。
便利です。

でも駅はこんなです。線路も一つ。
スゲー田舎でキャベツ畑の隣、良い感じです。
でも東京まで2時間なんだよ。
東京に行くたびに豊橋に住んでて良かったと、つくづく思う・・・。
日本は便利な国ですね。
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2006年11月03日
ニュースレター
チョッと忙しくて、更新できませんでした。
楽しみにしてくださってる方、ごめんなさい。
ひと段落したと思ったら、月が替わってニュースレターを作らなきゃ・・・。

写ってるのはチョッと前のニュースレター。
今は、もっと内容が濃くてカッコいい(つもり)。
これから家を建てたい人は必読です。(おもいっきり宣伝だな・・・)
内容はウチの建物を現場の進行状況に合わせて解説してます。
「じゃあ、やっぱり宣伝じゃん・・・」と思われるかもしれませんが、
ウチの建物を引き合いにして、良い家ってどんな作り方なのかとか、
家づくりの工夫なんかをレポートしてます。
だから、「家を5年くらいのうちには建てたいなあ」なんていう方向けかな。
(もちろん来年建てたい人が読んで下さってもいいんですが)
ご機嫌伺いニュースレターじゃなくてだいぶ実用的な内容ですよ。
地元の方には無料で送ってます。
購読したい方はお気軽にお申し込みください。
間違ってもニュースレターをお届けに私が行く事はありません(笑)。
そういう営業はしてないので、ご安心を。
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