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2006年12月29日
ごあいさつ
今年も一年お世話になりました。
今日で私は仕事納めです。

わざわざパソコンにご挨拶を書いて載せることも無いのですが、
ブログに写真がないと寂しかろうと思いまして・・・。
(こんな感じの机でいつも仕事をしています。)
アマゾンから本も届いて正月休みの準備もできました。
明日は田舎で餅つきです。
あっそうか、1月号ニュースレターのことすっかり忘れてた。
正月の仕事か・・・。
やっぱり365日年中無休、月月火水木金金♪~。
来年もよろしくお願いします。
では、良いお年を!
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2006年12月26日
ヘイ
ヘイ。塀です。
2年ほど前にお引渡ししたお宅から、塀を作ってほしいとリクエストが。
桧の塀をお引渡しのときに作りました。
それで今度も桧で作ります。
で、これが材料。

今日はこれから塗装です。
南側の道路から部屋が見えるので、
大丈夫かなあと気にはなっていました。
もちろん素敵なお庭に木が何本も植わっていて、
夏場はなんとなく目隠になってたようですが・・・。
やっぱり視線が気になるみたいです。
完成写真のアップは来年だな。
おたのしみに。
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2006年12月22日
でんぷんのり
今日は現場で照明器具の打ち合わせ。
天井が無い家(?)が多いので、器具選びに苦労されるお客様が多い。
正確に言うと、天井がフラットではなく梁が見える家です。
部屋の上は青空というわけじゃない。当たり前ですが・・・。

ご主人の希望はリビングのみ。だから奥様と、あれこれ打ち合わせ。
ちょうどクロス工事の真っ最中です。
それで、「クロスの糊って大丈夫ですよね?」とのご質問。
「友達の家とかは、建てて半年位してからでも匂うんですよ。」
とおっしゃられる。
普通の家は、骨組みの柱や梁は集成材、
下地の合板に仕上げのビニールクロスや塩ビシート張りのドア。
そもそも糊とかの問題といった可愛いレベルじゃなく、
もっと強烈なものだらけで作ってある。
食品で言えば添加物と合成保存料の塊みたいなもの。
「目の前で貼ってますから、いま気にならなきゃ大丈夫でしょう。」
とお答えしました。
だって、でんぷん糊で紙クロス貼って、
もともと集成材も合板も塩ビシートの建材もビニールクロスも
ぜんぜん使わずに作ってるんだもん。
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2006年12月18日
暖かさ
冬は暖かい家がいい。
暖かさの質についてあれこれ言う人はいないけど、実際には差があります。
一番上質な暖かさは、寒くなくて暖かいと感じないこと。
解ったようなわからないような話ですが、季節でいえば4月のはじめとか・・・。

で、理論さえわきまえて自然素材を上手に使えば簡単にできます。
おまけに、加湿器もいらないし結露もしない。
ただ、理論と自然素材の組み合わせが解ってる人が少ないので、
そういう家はあまり存在しません(笑)。
住み方にも一工夫いるしね。
初めての冬を迎えるこちらの家も、暖かさと結露が無いことには感心して下さってた。
ついでに、加湿器はお使いですかと聞いたら、
「いいえ、でも、そう言えば前の家違ってのどが痛くならないわ・・・。」とのこと。
言われて初めて気がつくくらいの穏やかさが一番上質なんですよね。
私はそんな家だけを作ってきましたが、
言われないと解らないモノって地味だから目立たないんだよね~。
ちょっと悔しい。
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2006年12月13日
木は腐る
最近3年ほど前に建てた家のオーナー様とお会いした。
「ともだちに、木の家って良いよって言うんだけど、
木は腐らないの?って言われちゃうんですよね。
そんなこと無いのに・・・。」
なんていう話になった。

若い方を中心に、木のことがわからない人が増えたなあと思っていたけど、
話を聞いてみると事態はだいぶ深刻です。
腐りにくい木をつかって、きちんと作れば一般住宅でも鉄やコンクリートより
うんと長持ちするのだが・・・。
そりゃあ本物の木に触れるなんて、
割り箸くらいしかない人が多くなったから仕方ないか・・・。
モノの本質を見抜く、質を感じ取る力が日本人はどんどん衰え、
薄っぺらな情報で頭でっかちになって来てるように思います。
本物だけが持つ力を感じ取るには、
やっぱり体験感覚がないと無理なのかな・・・。
今日はちょっとボヤキが入っちゃってすいません。
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2006年12月10日
山茶花
山茶花。さざんか。
どうしてこんな漢字なのか、ちょっと困ります。
学が無いのでスッとかけません。
ひょっとして、いきなりだと読めないかも。

読めなくても、書けなくても小雨に煙る冬の花はとってもきれいでした。
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2006年12月09日
図書館のコンサート
図書館で調べ物をしていたら、なにやらコーラスの声が・・・・。
最近じゃ図書館もBGM流すんだ、などと思ったら本物でした。

図書館のお祭り(?)みたいで、ハンドベルやコーラスをやってました。
雨の日って外のことができないから図書館にいても落ち着きます。
本を読むべき日、って感じがして。
冬の雨の日の図書館はなかなか良いね。
ミニコンサートもあって、ちょっといい気分の朝でした。
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2006年12月08日
朝
時々電車で出かけます。
遠くに行くときは朝が早い。
今の季節だと豊橋駅からこんな景色がながめられます。
なんか、ちょっと都会っぽい。
まあ、全国レベルで見れば37万都市でデカイが・・・。
でも田舎だと思ってるから、
こんな景色を見ると「ちょっとー。都会じゃん。」なんて思ってパチリ。
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なんか、新鮮でした。
豊橋を出て行くと、豊橋っていいとこだなって思える。
ずっといると鼻に付くことや、嫌なことばかり見えちゃうんですが。
人間の感じかたっていい加減だね。
手放すこと、遠くへ行くこと、時間軸を長く取って考えてみること・・・。
時々は必要だなあ、などと一人前のことを思った朝でした。
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2006年12月06日
ファン
ファンとの記念写真。
(お許しがあったのでそのままアップしてます)

まだ、追っかけとまでは行かないが・・・。
まあ、追っかけられても困るんですが。
なかなか熱心でありがたい。
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2006年12月05日
お手伝い
ブログを楽しみにしてくださっている、
数少ないみなさま、サボってごめんなさい。
週末はインターネットの環境が無いところへ出かけてました。
で、何をやってたかというと・・・。

こういったものを作って遊ぶイベントのお手伝いに行ってました。
小さな子供たちと、まきを拾って焚き火をしたり
焼き芋を焼いたり、丸太で遊んだりという
山の遊びのお手伝いです。
都会じゃ味わえない自然の中での遊びは、
子育てに、とても大切だと思う。
学校の勉強も大切だけど、そこに行く前の小さなときの基礎的体験が、
その子の器を決めるような気がする。
燃え盛る焚き火を見て、熱いと感じた子とそうでない子。
自分で拾ってきた木の枝が燃えて、
芋も焼けることを体験した子と、そうでない子。
自分の数十倍の大きさのある丸太が、
大きなのこぎりで細かくされて、自分の座ったテーブルや椅子の板になり、
木が人間の役に立つと、身をもって体験したこ子と、そうでない子。
なんか違うような気がするんですよね。
それで、ボランティアやってきました。
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2006年12月01日
花
花がある暮らしっていいと思う。
ときどき妻は花を買ってきて、ここに飾る。

キッチンの窓辺の一輪挿し。
どうやらセントレアに行ったときのお土産らしい。
なにやら品定めをいっしょけんめいしていた。
どこに使うのかなあと思ってたら、ここでした。
毎日毎日、料理を作り続ける主婦って、たいしたもんだなあと思う。
主婦なんだから当たり前なのかもしれないけど、
じゃア、あなたやってみたらと言われたら、「一寸ねえ・・・。」でしょ。
花をいっぱい飾って、楽しくお料理してください。
いつも、ありがとね。
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