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2010年01月30日 今年最初の地鎮祭
今年最初の地鎮祭

今朝は地鎮祭でした。

風が強くて寒かった~。

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その後、N様ご夫妻と一緒にご近所を挨拶して回りました。

皆さん、気持ちの良い方ばかりでホッとしました。

建築中は音も出るし、工事の車も出入りします。

お互い様とは言え、ヤッパリご迷惑をお掛けするわけで、

ご挨拶したときに優しそうな方ばかりだと、ほんとにウレシイ・・・。

そんなわけで、今日は、とっても良い日です~。

2010年01月24日 ハミングの和風住宅
ハミングの和風住宅

ハミングでも時々和風住宅を作ります。

あんまりコテコテしていない、割とあっさりしたデザインです。

杉山町で建築中のFさんのお宅の外壁工事がほぼ完了。

床も張り終わりました。

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そんなわけで、骨組見学をしていただくには、

チョッと工事が進みすぎたので骨組み見学会はパス。

ゴメンナサイ。

でも、内部は柱や梁がそのまま見える作りなので、

完成しても骨組もかなり見えます。

3月には完成見学会ができると思いますので、お楽しみに。

2010年01月21日 初詣
初詣

正月は大雪と早めの仕事始めで、

初詣に行きそびれました。

元旦には田峰観音、10日頃までには豊川稲荷、

と言うのが毎年のパターン。

で、遅くなりましたが行ってきました。

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この風景、新聞にも載ってましたね。

1月も20日となると、参拝の方もまばら。

ゆっくりお参りさせてもらいました。

その後、おみくじも。家内は久しぶりの大吉で大喜び。

私ですか?

そりゃあなた、もちろん今年もGoodです。吉です。

いいことが一杯書いてあったもんね~。

2010年01月12日 改装工事
改装工事

年明けでバタバタしてて、ついブログがおなざりに・・・。

木材組合の今年の仕事始めは、ハミングより1日早い6日でした。

出勤したら、いきなり事務所の改装工事の現場監督をすることに【笑】。

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畳を外して、在庫のカリンの床材を張ってもらいました。

キレイにできたでしょ。

12月に終わってたはずなんですが、大工さんの都合でこの日になりました。

今月中にはパソコンやコピーも移動して、仕事がもっとはかどるようになります。

今年は腰壁材や、ヒノキの床材を本格的に生産予定です。

木の家がお好きな方にとっては、もっと魅力的な住宅会社になると思いますよ。


2010年01月04日 雪の正月
雪の正月

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。

お正月は設楽の実家で過ごしました。スゴイ雪でした・・・。

寒かった~。

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会社は7日が仕事始めですが、今年も2日には豊橋に帰り出社。

休みたいんですけど、なんか仕事が気になって・・・。

で、ブログは今日がスタートです。


さて、いつもたわいの無い話題のこのブログですが、

今日は少しまじめに。

『不況で住宅業界も大変でしょ。』

と時折心配して頂きます。

『そうですね。何とか頑張らせてもらってます。』

と、当たり障り無くお応えしてますが、実は結構忙しい。

今年の内に着工を希望される客様のお申し込みは、

昨年のうちにほぼ埋まってます。

元々、年間で何十棟も作る会社では無いので、

そんなに珍しい話でも無いと思います。

ウチに限らず、魅力的な家を手作りしてる会社なら、

どこでも同じ様な状況でしょう。

今の時期に暇だと言う建築屋さんは、

よほど時代遅れか勉強不足、それとも組織が大きすぎ、

または、かなり強引な仕事をしてたんじゃないかと思います。

そりゃあ、ハミングだって完璧、パーフェクトとは言いません。

お客様のために、まだまだ努力すべき点は沢山あります。

だからこそ傍から見れば亀の様にのろまな歩みでも、

コツコツ努力を続けてきました。

これだけ、建築関係の制度や法律が急激に変化すると、

それらへの対応だけでも、小さな会社には負担が大きいです。

『色々な制度をクリアーしなければ、住宅業者として認めません。』

と言う、国の方針は間違いではないし、

お客様のために、もっともと思います。


私は、奥三河の製材所のせがれでしたから、もの心が付いたときには、

木(建築用材)に囲まれてました。

生まれてから今まで、ずっと杉や桧と言った三河の木材の中で暮らしてます。

だからこそ、それらの木の良いとこ、気を付けなければいけない所が分かります。

木は建築材料ですが、材料のままでも十分魅力的な素材です。

きっと、木を愛でる感覚において日本人は、世界一のように思います。

合板や輸入木材には無い美しさ、丈夫さなどをお伝えしたい。

地元の木の魅力を教えて差し上げたい。

そんな気持ちが原動力となって、ハミングとして木の家を作り、

より素晴らしい材料に仕立て上げるため、

奥三河木材協同組合の理事の仕事も、昨年引き受けました。


建築制度の変化だけでも大変とされている中、

奥三河の木を皆さんの所へお届けする仕事の二本立ては、

正直言って、少々きついです。

でも、「奥三河の木の事を体で知ってて、奥三河の山を守り愛知の林業を守る。」、

「地元の木と自然素材での家づくりの先駆者。」、

この二つの条件を兼ね備えているのは、広い世間に私しかいない・・・。

どう考えても、使命があるように思え血が騒いで仕方ない。

奥三河の山や自然を守り、地元の木で家を作る文化を次の世代のために、

誰かが伝えなければと感じています。

その、誰かの内の一人は確実に私・・・。

家づくりと言うテーマで(ブログを通じ)あなたとお会いしてますが、

私の家づくりの目的は、単なるビジネスではなく、子供たちの未来のため、

地域の自然や、安心で安全な暮しをお届けすることです。


今年、どこかで実際にお会いするかもしれませんが、

その時は照れくさく、こんなこと、とても口では言いにくい(笑)。

だから、年の初めの今日書きました。

今年も、どうぞよろしくおねがいします。