【奥三河の山から伐り出したヒノキで作った二世帯の家 一宮町K様邸】

外観
【外観】
シンプルにすっきりとまとめました。
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【玄関アプローチ】
限られたスペースを有効に生かした玄関ポーチ。コンパクトなだけに玄関屋根を低くしてバランスを整えています。
借景
【キッチン】
キッチンから緑の木立を楽しめます。季節の移ろいを感じながら家事ができます。ちょっとした窓の工夫で自然を楽しむことができます。
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【2階窓】
遠くの山の景色が楽しめる2F子供室のピクチャーウインドウ。
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【リビングの窓】
窓の外の駐車場の人影が気にならないよう高めにしてあります。外の景色は楽しめ、部屋は明るくなりました。
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【リビングダイニング】
キッチンの奥には個室、洗面コーナーお風呂やトイレなどが配置されています。畳コーナー横は階段室です。扉を開けて二階へ行き来します。


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【3畳半の小上がり和室】
腰かけられ、上がり降りも困らない丁度いい高さです。ダイニングテーブルに座った人とほぼ目線がそろいます。奥の地窓へ風が抜け、夏の昼寝を楽しむにもってこいですね。春にはお雛様を飾るスペースになります。

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【トイレ手洗い】
ヒノキの腰壁に似合って、かつコンパクトに収めるためセラトレーディングで調達した陶器製ボウルを組み合わせました。
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【洗面室と窓】
洗面カウンターと窓枠の高さを揃え窓には防犯の格子を設置。奥まった場所のため明るさを確保できるよう、大型の窓を設けています。西や北の窓でも大きくすることで安定した明るさを確保出来ます。