ハミングの家づくり哲学

奥三河の森
私は奥三河の木とナチュラルな素材の家を20年以上作って来ました。本物の木の家は住む人暖かく包み癒してくれるだけでなく、子供の感性も豊かにしてくれます。

合板と違いムクの木は触れるとサラッとしてて、ほんのり暖か、肌触りがよくて体にとても優しいです。

それに地元の木を使えば、いのちと暮らしを守れるんですよ。ご存知でしたか?

大事に木を育て、その木で家を作り、また木を植え手入れする・・・。植えられた木は二酸化炭素をたくさん吸って酸素を作り空気をきれいにします。手入れが行き届いた元気な森は山崩れなどの災害や洪水を防ぎます。川の水が枯れないのも、水道の水が止まらないのも森が水を蓄えているからです。

森から流れ出す水は川となり海へ山のミネラルを運び、海藻を育て豊かな海にします。

元気な森は、私たちのいのちの水と豊かな自然と、子供たちの未来を守っています。暮らしを守る森、森を守るために地元の木、水源の森の木をたくさん使って家を建てるのは当たり前のことだと思います。

家づくりは暮らしづくり、家作りは幸せ作りです。

こころに、体に、地球に良い生活


「こころに、からだに、地球に良い生活」って、どんな暮らし方なんでしょうか?

肩の力を抜いて、楽しく、軽やかに、無理はせずにできる範囲でエコに暮らす・・・。
そんな暮らし方だと思います。きっと楽しくて、知らず知らずハミングするような毎日だと思います。

社名の【ハミング】は家づくりの会社にしてはちょっと変わった名前です。お客様をはじめ協力業者、社員、自分自身も含め、関わる人がみんなが楽しく毎日を送ってほしいと願って命名しました。

ハミングの3つのお約束


こころに、体に、地球に良い生活のお手伝いをするための、3つの約束がハミングにはあります。

1つ ・・・ 快適な暮らしの器【自然素材の家】を普通の価格で提供する。
2つ ・・・ 自然の力を利用した設計、暮らし方を提案する。
3つ ・・・ 環境を守るために地元の木をたくさん使う。

この3つの約束を守り、「こころに、体に、地球に良い生活」のお手伝いをしています。

なぜ、地元の木と自然素材なんでしょうか・・・


良質な奥三河の木は、古くは伊勢の遷宮、江戸城の改築に利用されたほどですが近頃は外国産の木で家を作るのが当たり前になってしまいました。奥三河に生まれ育った者には、縁もゆかりもない外国産の木と工業製品で作る家づくりは疑問でした。

ご家庭でお料理を作るとき、栄養バランスだけでなく、有機、低農薬、無添加など、素材の安全性も気にされると思います。でも、家づくりでは「素材の安全性」や「長持ち」について、それほど気にされない方も多くて残念です。

『地元の木で作る家』に住んでもらいたくて、平成3年にハウスメーカーを退職してハミングを立ち上げました。その後、子供の誕生をきっかけにシックハウスの心配が無くて、夏涼しく冬暖か、東三河の気候に合った家づくりに取り組みました。
生まれた息子に会うために駆け付けた病院で、たくさんの赤ちゃんたちを見て『この子たちが【家】が原因で病気になったらどうしよう。そんな家は絶対作りたくない。』と突然すごく思ったのがきっかけです。

親なら「健康で心ゆたかに育って」と願いますよね。
だから私は家と木の専門家として、ビニールクロスや接着剤で固めた材料ばかりで作る家は、どうしてもお勧めできません。
地震に強く長持ちなのは当た前、より健康に過ごせ、音や狭さが苦にならず、友達やおじいちゃん、おばあちゃんに気軽に遊びに来てもらえ、毎日本物の素材に触れることで心が豊かになる家に住んで欲しいです。

そんな想いで、見た目はチョット地味かもしれないけど、普通の価格で高品質、デザインも省エネも考えたジャストサイズの家を作ってます。

ご縁があって、あなたさまの家づくりのお手伝いができたらうれしいです。

 二級建築士・2級建築施工管理技士
 宅地建物取引士・住宅ローンアドバイザー
              佐々木宏和

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