ハミング社長ささきの日記

川遊びイベントの準備

2016年8月20日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
本棚

イベントの木工体験で作る本棚です。

端材を組み合わせて作ります。で、これは完成見本。

ポイントは釘を上手に打てるかどうか・・・。ま、木工体験ですから、体験することに意義があるから。
パーツ作り

とは言っても、端材そのままでは作れないからキット化。なんだかんだで2日掛かりで50セット作成。

ふ~。暑い・・・。

子供たち、喜んで作ってくれるといいんですがね。

夏休み

2016年8月20日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
美術館

夏休みが終わった。会社定休日も含め5日間のお休みでした。で、私は1日だけお休みもらえました(^^)

・・・それって、定休日のお休みと同じじゃん(苦笑)

それで美術館に絵を見に行ってきました。鉛筆のデッサン画がすごかった。
料理
 
夏休み気分を味わおうと、料理にもチャレンジ。もともと料理は好きですが、普段はしません。

お刺身のハマチが余ったので夏野菜とあわせてトマトソース煮に。超簡単、お手軽、失敗無しのメニューですね(笑)

おいしかった。

奥三河のヒノキで作る二世帯の家 大工工事 豊川市K様の家

2016年8月7日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
腰壁

腰壁ができました。

掲示板

LDKの掲示板。
手洗い

WCの手洗い用の台です。
洗面台

洗面コーナーのカウンターと収納。

お盆前には大工工事は終わる予定です。丸太から無駄なく材料を製材したので、かなりの板がとれました。せっかくなんでアチコチに張りまくり(笑) 結構、木の家って感じになりますね。外壁もお盆前には張れそうです。来月には、予定通り完成です。

大工工事が終盤になると、毎回不足材や仕上げ材の持ち込み、予備の下地材料の引き上げとトラックで毎日往復なんてこともザラです。毎日暑いのなんの・・・・。熱中症寸前で動いてる(苦笑) 職人さんや監督さんみたいに現場専門では無くて、半日くらいはエアコンの効いた部屋でデスクワークなんで、体が変化についていかないんですよね。みなさんも、お気を付けくださいね。


奥三河のヒノキで作る二世帯の家 大工工事 豊川市K様の家

2016年8月4日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
畳コーナー

大工さんが今日は3人入ってる。親方と子方なんで慣れたものでドンドン工事が進みます。親方は畳コーナーの押し入れを工事中。床板を張ってます。
キレイな太い柱は、製材段階でより分けたもの。多少、節は見えてますが木目のきれいな材です。普段は内装は階段くらいしか桧材を使う事が無いので、大工さんたちもテンション高め(笑)。
仏間

サカイ君は仏間の仕上げ中。ここにも太い柱を入れました。材料に合わせて現場の作り方を考えて、柱が目立つように何とかできた。普通は設計に合わせて柱などの部材寸法や仕上げ材料を選ぶんですが、今回はお客様の丸太から上手に製材し材料をどれだけ、きれいに見せ、無駄なく使いきるかがテーマ。大変です(苦笑)。それだけに上手くはまってきてるんでウレシイ。
書斎

良ちゃんはご主人の書斎の板を張ってます。壁と天井は、オール桧板張り。なるべくきれいな板をより分けて張ってます。
桧の壁板

こちらの板、節が全然なくてきれいです。この板の中心部は土台として使いました。側の部分は比較的、節が無くてきれいなので、この位きれいな板も取れます。
ヤッパリきれいだね~。

重箱の隅をつつく?

2016年7月22日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
貫通孔

建物の壁には設備の穴を開けます。当然、穴とパイプの間内は隙間ができる。隙間は無い方が良いのでコーキング材で気密処理をします。(写真はこれからする箇所)

で、現場をうろついてチェックするのも私の仕事。気密住宅として作ってるわけでは無いので、工事的には問題ないんですが、建物の性能は良くしたいのでコツコツと探してはチェック入れます。

そんな細かなところまで・・・「重箱の隅をつつくような」、「舐めるように丁寧に」、「オタッキーな」、「こだわりまくり」、と思われるかもしれませんが、偏執者じゃないから安心してください(苦笑)
まじめなだけです(^^)

家庭菜園

私も多少の趣味は有ります。家庭ミニ菜園です。ここ数年忙しくてやってなかったのですが、今年は再チャレンジ。今までで一番育ちが良くてウレシイ(^^)

雑然としますが、手前から奥に行くにつれ背の高い野菜を配置してます。何せ、一坪どころか、0.75坪菜園だからね。効率を考えてやってます。でも、ナス、キュウリはほぼ毎日収穫中。そのうちオクラとミニトマト、しし唐が毎日とれる予定。

限られた条件の中で、いかに効率よく育てるかが楽しいんですよ。広い畑で、ドカンと作ろうとは思わない。うーん、やっぱり性格が細かいのかな・・・。て、いうか家庭菜園も家も「作る、育てる」のは同じだから性にあってるんだね(笑)

奥三河のヒノキで作る二世帯の家 外部工事 豊川市K様の家

2016年7月21日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
配線工事

電気配線をしてます。こうやって見ると、今の家は配線だらけです。便利な暮らしのためには仕方ない・・・。
私は職人経験が無いので、現場で実際に作ってくれてる職人さんを見てると「たいしたもんだ~」と感心します。良く、あんなに段取り良く作業ができるもんだ。さすがプロです。

これでもうすぐ、内部の造作開始できます。
瓦工事
 
外部は瓦工事が完了。続けて外壁工事が始まる。サッシがついて防水シートを張るまでは心配です。
ま、梅雨が明けたんで雨仕舞いの心配は無くなったんですが。外部を覆うまでの建築現場は雨との戦いだね(苦笑)

ログハウスみたいなYさんの家お引渡し

2016年7月10日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
サッシ説明

Yさんご夫妻の家が完成して、お引き渡しをしました。ほんとにログハウスみたいでしょ。
ログハウスは日本語に訳すると「丸太小屋」。本物のログハウスは丸太を積み上げただけの、丸太壁の家です。北欧や北米など寒冷地で作られてきました。木の豊富な日本ですが、日本では風土に合わず発達しなかった作り方です。構造上高温多湿の日本で建てるのは冒険なんで、内装を角ログ風に仕上げたんです。ま、ティンバーフレームって感じです。カッコいいよね~。

解錠

お引き渡しの瞬間です。お引き渡しの日には、キッチンやバスのメーカーやガス屋さん、電気、水道、サッシなどの業者さんが順番に器具や設備の使い方説明をしていきます。
2~3業者の説明が終わるころには施主様はヘトヘト。「もう、たくさん過ぎて、なんだかわかんない!」って感じに今回もなりました(苦笑)でも止める訳にはいきません。約2時間、あれこれ説明させて頂いて、カギをお渡ししました。どうぞ、大切にお住まい下さいね。
砕石工法

こちらは草間町のSさまご家族の家。地盤調査の結果以外にも改良工事が必要な結果となりました(冷)。
解析結果をもとにセカンドオピニオンで再判定してもらったり工法をいろいろ検討したりして、結局、砕石を円柱状に埋め込む工事をすることに。タイミング良く工事会社のスケジュールも合い、好天にも恵まれササッと工事完了。これで、一安心です。

模様替え

ハミングの2Fにある「家づくりミュージアム」。木の家を建てられたい方のために写真やカタログを見るだけでなく、木のある暮らしを体感して頂けるようモデルルームになってます。前回の模様替えから5~6年経ってイマイチな感じだったのでオーナーのIさん、Oさんの奥様方にアドバイス頂いて模様替え。すごくスッキリいい感じになりました。

奥三河のヒノキで作る二世帯の家 豊川市K様の家

2016年7月5日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
上棟

Kさま、ご家族のみなさんおめでとうございます!!
 先週の土曜日に上棟しました。暑かった~。時期的に雨が心配でしたが、心配なのは熱中症だった(苦笑)

今回の柱や土台は設楽の山で立ってる木を選んで伐採したものです。晴れて柱となり上棟日でお目見え。


祝詞奏上

無事上棟ができて、神様にお祈りです。ちゃんと「掛けまくもあやに畏き~」って奏上するんですよ。ここまで無事出来てありがとうございます、これからも無事工事が進みますように、ご家族の皆さんがずっとお元気で楽しく暮らせますようにと、心を込めてお祈りします。厳かな中にも気持ちが高ぶり、祝詞を上げる声が大きくなります。
上棟の合図

お餅投げが今回は有りました。最近は合図に花火(おもちゃ)を上げるんだそうです。おもちゃと言っても、かなり大きな「ポン!」て音がして、お施主様も我々もギャラリーもビックリ(笑)
餅投げ

久しぶりに、お餅を投げました。餅投げは喜びのおすそ分けと共に、厄も払いの意味もあるそうです。ま、神事ですからね。
熱くてへろへろになりましたが、無事上棟できて良かったです。

子供部屋を間仕切る工事

2016年6月25日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
シェルフ

子供室の間仕切りしました。右がわの板壁を作った。正面のクローゼットも。お姉ちゃんの部屋です。これから、吊り戸が付きます。
シェルフ

こちらはお兄ちゃんの部屋。クローゼットは小さめですが、本棚も作りました。大工さんに付きっ切りでないと、この手のリフォームは難しい。助手と監督かねて2日間頑張りました。

ログハウスみたいに木が一杯の家と設楽のヒノキで作る家

2016年6月14日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
板張り壁

豊川市Yさんご家族の「ログハウスみたいに木が一杯な家」です。ほら、木が一杯でしょ、言ったとおりでしょ~(笑)

これ、床の養生剥がすとまたき同じ板張の床でが現れます。ぜーんぶ木なんだよ。すごい迫力。い地元奥三河のスギの赤身材で色目も統一してるんでゴテゴテ感は無い。

木を使うときにはスッキリ納めるのがコツなんです。やりすぎない事、作り込みすぎない事が大切なんですよね。

20年以上木の家ばかり作ってきたんで、その辺は少しうるさいんだぞ(笑)

外観

で、外観はコチラ。内観とは打って変わって飽きの来ないオーセンティックな外観。もうじき足場を外すんでカッコよさが分ると思います。

外観は仕上げ材だけでなく、フォルムにも気を付けたいですね。もっとも、これは間取りと表裏一体の関係なんで、途中で思いついて何とかなるものでも無いです。

最初から家のコンセプトを決めて作らないと無理なんですよね。そうはいっても皆さん、初めからハッキリイメージをお持ちでは無い。それでいろいろお話して、ひそかに私がまとめ上げてくんですよ(笑)
役柱

一宮のK様ご家族の家も準備が進んでます。設楽のウチの製材から蒲郡のプレカット工場へ材料を運びました。節の少ないきれいな柱を先に入れて、家の中のどこに化粧柱として入れるか品定めしました。

普通は、「ここに化粧柱をこう見せるように・・・」と言うように設計するんですよね。

でも今回は、ラフ設計の段階で見込みで必要本数の柱を立ち木で買って製材し、その中から良さそうなものを使えるように使うという離れ業をやってます(笑)時間の制約もありますから、設計と同時並行で材料の段取りしてます。
基礎

現場は基礎工事中です。7月の初めには上棟します。餅投げも計画中ですから拾いに来てくださいね。

今回は現場管理しながら、餅投げの話から、住宅ローンのお手伝いまでいつものように滞り無くやって、その上で立木の伐採からお世話してます。

ま、家づくりの難易度で言えばウルトラCだね(笑)
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