ハミング社長ささきの日記

豊川のモダン和風 U様の木の家だいぶできました。

2019年2月27日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
板張り天井豊川市
工事は着々と進んでいます・・・。実はちょっと遅れ気味。割とタイトなスケジュールで、台風などの予定外の足踏み期間も有りましたが、大工チームが頑張って挽回してくれたと思ったら、外壁工事の職人さんがインフルエンザでダウン。外壁を張らないと、張る時の振動で左官壁やクロスの目地処理が傷む場合が有ります。中の工事だけ進めるわけにも行かないので、結局半月遅れです。 畳コーナーの天井は板張りで、珪藻土クロスとのコントラストが良い感じです。
木製建具 豊川市
建具も入った。ちょっとレトロな感じで良いでしょ。数年前の岩田のSさんの奥様のリクエストで作った建具の写真をご覧になって奮発されました(少々手が込んだ作りなので少しお高い)。 ちなみに、柱の丸い模様は節。節は枝の跡です。木の根元部分は枝が無いです。そこを柱に仕立てると節が少ない。(節は枝の跡です)これだけ節があるのは、根本よりかなり上だったわけで、それで節も大きいから枝も立派だったはず。と言うことは、目も詰まって急成長した様子もないの樹齢70年~80年クラスの木かな・・・。何れにしても立派な木です。
門扉 豊川市
豊川で20年ほど前に建てたTさんの家の門扉が昨年の台風で傷みました。大工さんが忙しくて手直し工事がなかなかできず・・・(冷)。ようやく来月修理できます。今日はもう一度採寸してきた。こういうものの材料は、カーマでは売ってない(もちろんジャンボエンチョーにも)。杉の赤身の角材は丸太から製材しないと無いんですよ。だから採寸して、設楽のウチの製材に発注します。
桧の丸太
今は丸太の伐採シーズン。森林組合の土場にはたくさんおいしそうな丸太が有る。見てると欲しくなるんだよね。特に、桧の太めの奴が欲しい。という訳で、今年建てるお客様用の柱を取る丸太を来週、見立てに行きます。組合長が「みにおいでん。」と誘ってくれました。組合長は製材の仕事一筋35年ですから、私などよりよほど目が肥えてますから心強いです。丸太の状態で節がどの程度ありそうか、木目はキレイかを見抜くわけですから、経験がものを言います。一軒は設計がほぼ出来てて、詳細図書いてみたら6寸5分の柱が欲しいんだよね。 見に行くのを、今からワクワクしてます。板前さんが魚市場に魚を見立てに行く時って、こんな気分なのかな(笑)

健康のためには安全な住まいが大事です。でも食べることも大切だよね。

2019年2月8日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
住まいと健康は深い関係が有りますが、食はもっと密接だと思います。

相変わらず住宅の分野では家を売るための重箱の隅をつつくような健康住宅競争が相変わらず続いてますね(苦笑)家に幾らお金をかけて安全な素材で作っても、心と体の健康のためには【食】のほうが大切です。だって家が無くても死にはしないけど、食べ物を誤ると死んじゃうじゃないですか。

あ、こんな書き方をするとハミングの事を良く知らない方は健康的な家作りを否定するのか!!と思われるかもしれませんが、25年も前からシックハウス対策に取り組んでますのでご安心を(笑)。眉唾ものの、健康住宅アイテムや、過剰な表現に嫌気がさしてるだけです。

それで健康の話です。健康は暮らし方の問題なので衣食住についてそれぞれ対策が必要ですよね。個人的には興味が有っていろいろ気を付ける様にしてます。家族からはうるさがられてますが・・・(ーー)



と言うことで、今回は食のイベントのご案内です。
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食生活の変化と共に以前は普通に摂れてた微量元素が十分摂取できなくなってます。近年、問題になってる「簡単にキレるる」、「落ち着きが無い」などの問題、(これ、子供に限りませんよね)は食生活にかなりの原因が有ると言われてます。 じゃあ、何を食べればいいのよ?と言うことで、今回のイベントが開催されます。良かったらご参加ください。

このイベント、私のお客様が主催メンバーで「佐々木さんも、どう?良かったら興味の有る方に紹介して。」とご案内を頂きました。もちろん私も参加します。お申し込みはチラシの尾崎様まで「ハミングのブログを読んで申し込み」とお伝えください。
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会場は田原市衣笠市民館【田原市田原町栄巌51 】です。


リノベーション天井梁
その、尾崎さん家です。断熱耐震リノベーションさせて頂きました。
リノベーションキッチン
レトロな感じで素晴らしいでしょ。今はクッキングストーブも土間に入ってポカポカの大空間になってます。カッコイイね。

断熱性能 理論と現場 

2019年1月30日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
断熱材

断熱材の施工は難しいです。

25年ほど前、住宅断熱の専門家の南雄三先生がご自宅(築70年の木造土壁の家)を耐震ボード+張り断熱で高気密高断熱住宅に改装されたのが大きな話題になってました。勉強会で南先生にお会いしてハミングの建物のコンセプトモデルの断熱についてアドバイスを頂いたのを懐かしく思い出します。

それ以来、断熱や気密に関しては気を付けて家づくりをしてきました。建物の空気環境の安全性(簡単に言えばシックハウス対策を徹底した家=新築住宅特有の臭さがしない家)や火災時の安全性(化学系の断熱材だと自己消化性はあっても火が当たってる間は有毒ガスが発生するものも有る)を考えてたどりついたのが写真の断熱材です。
ポロエステル断熱材

このモコモコした感じ、お布団見たいでしょ。ポリエステル綿、簡単に言っちゃえばフリース(みたいなもの)。 繊維自体は湿気を吸わないし繊維と繊維の間の水分はしっかり移動するので、湿気る事は有りません。カビも生えない。 家の外壁側ほど湿気を通す作り方をしますから、断熱材の室内側にビニールを張って湿気が入らない様にする必要もありません。サッシ廻りなどの細かな隙間も詰め込めばOK、施工が簡単確実。

机の上で考えてるだけなら、どんな断熱材を使おうが「室内側はしっかり防湿処理をすること」の一言で終わります。現場は「それをどう確実に工事するのか」が問題で、中には「じゃあ、アンタ考えたんだから手本でやって見せてくれ!」と言いたくなるような話もある(苦笑)。 現場で職人さんと一緒に悩んだり、汗をかいたりして設計するのが手堅いと思います(^‐^) 試行錯誤の末、たどり着いた断熱材です。

落ち着いた綺麗な家のお手本 Hさんご家族の家

2019年1月10日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
ヒノキの床リビング 豊橋市

こういう家ってどうですか?私はスッキリしていて大好きです。

昨年の春に完成したH家ですが、お住まいの様子を撮影させて頂きましたのでご紹介します。家具が入ると、生活感が有って身近に感じます。

さて、白っぽく見える床はヒノキの節無し材です。床がスッキリしてるとかなりスッキリしますね。もちろん全部ムク材、床は植物オイル仕上げです。スッキリさせてもムク材ばかり(窓枠とか、巾木とかも)で壁もシックイ塗りなので安っぽくはなりません。合板床や新建材、ビニールクロスを使って仕上げるとㇷ゚レハブメーカーの家みたいにすごくチープになるんだよね。

皆さん最初は家への目が肥えてないので、合板床やビニールクロスなどのチープさが分からないのですが、ちょっとセンスの有る方は、だんだん分かる様になるんですよね。家を建てた後に見分ける目が出来てしまうと悲劇ですから(笑)、建てる前に本物を感じる感性を養うのをおススメします。
キッチンタイル豊橋市
こういうキッチンもアリですよね。タイルは二丁掛。目地の汚れとか気になさる方にはパネルをお勧めしますが、タイルも味が有って良いですよ。作り手はタイルの割り付けとか、ちょっと面倒ですけど(苦笑)、面倒な分格好は良いね。
図書コーナー
2階の床は杉の赤身材。赤く見えますが、赤いのは2年間程度。住み出して半年くらいで色は薄くなり、2年もすると薄茶色になりそれから濃い茶色になって行きます。本物の木は色が綺麗に変化していきますが、合板床とかは色が褪せてくだけです。ムク材はだんだん良くなります。この変化を体験して無い方は「へ~、ほんとかな・・・」と、ピンとこないかもしれませんが住んでる方はこれを読みながら「うん、そうそう!住んでみなきゃ分かんないよ・・・」と思ってるでしょ(笑)。
洗面コーナー
こちらは手洗いコーナー。本格的な大きな洗面は脱衣室の中にあるから、ここは来客に褒めてもらうための手洗いです(笑)それは冗談で家族が多いと朝、混み合うし、女の子がいる家ではお風呂に入ってるとき他の人は脱衣の洗面で歯磨きするのがチョットはばかられたりしますでしょ。二つあると便利は便利です。 という訳で、目のお正月になりましたでしょうか。

明けましておめでとうございます。

2019年1月6日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、昨年末はサーバーの不調でブログがアップできず、楽しみにして下さってるのに申し訳ありませんでした。年末にギリギリ復旧して今年はしっかり書けます。と言いつつ、今日はもう6日・・・(苦笑)

お正月はいかが過ごしでしたか?私は和歌山県にある伊太祁曽神社に初詣に行ってきました。伊太祁曽神社にお祀りされている神様は、五十猛命(いたけるのみこと)。 『日本書紀』には、我が国に樹木を植えて廻り、緑豊な国土を形成した神様であると記されています。ズバリ木の神様です。それで全国から木材関係者がお参りします。私は絶対一度お参りしなければいけなかったのですが、念願叶ってお参りできました。
チェ-ンソ―アート

こちらの龍神像はチェ-ンソ―アートの日本の第一人者、世界チャンピオンでもある城所啓二さんの作です。城所さんは今は和歌山を拠点に活動されていますが、20年ほど前は設楽町を拠点にされてて、住んでたのは私の実家のすぐ近所でいろいろ仲良くさせて頂いてました。東栄町のチェ-ンソ―アート大会も彼がプロデューサーです。いわば日本にチェ-ンソ―アートを広めたすごい人なんですよ。ハミングの事務所に飾ってあるいくつかの木彫は彼の初期の作品です。

10年近く前、設楽の実家に行った時ばったり城所さんと会いました。その頃はもう和歌山に住んでたのですが、久しぶりに設楽に来たそうで、知り合いの木材関係の方にお土産にと、伊太祁曽神社のお神酒を何本か持ってこられてました。
1本余分に持ってきてしまい、なぜ気付かずに余計に一本持って来たんだろうと不思議に思ってたら、私にバッタリ会って

「ああ、佐々木さん。今わかった。それで一本余分に持って来たんだ。これは佐々木さんに渡さなきゃいけなかったんだ。」と言ってお神酒をくださったんです。それ以来、五十猛命(いたけるのみこと)にご挨拶に伺わねばと思ってたんです。何年も会って無い和歌山から本当にたまたま遊びに来た彼と、年に数回だけ実家に行く私が道端でバッタリ会うこと自体が奇遇です。その上、余分に持ってきてしまったお神酒。会った瞬間、私に渡すためと言った彼の言葉に不思議な縁を感じました。

奥三河の木を使う事、この地域の皆さんに木の事を知って頂く活動を30年近く続け、もともと製材所の息子ですから生まれた時から今日までずっと地元の木に縁がある私としては「東三河担当の佐々木宏和。ようやく挨拶に来たか。待ってたぞ。」と、親分から言われた気がしたお参りでした(^^)



少しレトロな感じで昭和を思い出すモダン和風 豊川市U様の家

2018年12月23日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
桧の土台 豊川市
桧の土台 豊川市
上棟前資材養生
杉の梁 豊川市
上棟 豊川市

上棟しました。奥三河の木で作る家。豊川市U様邸

2018年12月8日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
基礎断熱 豊川市

昨日7日はU様邸の上棟でした。11月9日に基礎工事を始めて約1か月。9月25日から解体工事を始めたら台風が来たけど10月10日には解体完了。15日に地盤調査したら改良工事不要の結果が出て、それからお隣さんの外壁工事。と言うのも、古い街並みで建物が境界一杯に建ってます。こういう地域はお隣の敷地を使わせてもらわないと工事ができません。解体の時には立ち入らせて頂き、とってもお世話になりました。今度はお隣さんの壁工事で10月一杯使ってもらいました。

自分たちの工程だけでなく、お隣の工務店さんとも工程調整してなので、結構タイトなスケジュールだったな・・・。天気の悪い日もありましたが、上手にすり抜けてほぼロス無しで上棟までこぎつけました。ほんとラッキーです。お施主様の運の良さと、チームハミングのみんな、お隣さん、お隣さんの工務店さんに大感謝です。

で、写真は基礎断熱したお風呂と洗面の基礎。ユニットバスが冷えない様、お風呂部分は基礎に断熱材を張り付けて床下が冷えない様にします。配管が混み合うので、隣の洗面脱衣も断熱して広い床下空間を作ります。狭いと将来メンテナンスするの時が大変ですから・・・。狭い空間だと作業がしにくくて職人さん、かわいそうだし丁寧な仕事もしづらいです。ここに潜ってメンテナンスするのはいつの事か分かりませんが(ひょっとすると50年くらい先かも)、将来を見据えて作って置かないとね。

部材が頑丈で長持ちとか、もちろん大切ですがメンテナンスのしやすさや、丁寧にきちんと工事できる様な作り方も大事なんですよ。点検できない空間を作る、やたらとダクトを這わせるとかはしない方が良いです。

山の見学会に行ってきました。基礎工事も始まった豊川市U邸

2018年11月18日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
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先日、山の見学会に行ってきました。 ハミングの家にお住いの二組のご家族さまと検討中のご家族さま二組の総勢18名です。もちろん他にも参加者がお見えでにぎやかな見学会になりました。 写真は東栄町の伐採現場です。30mほどの杉の木が切り倒される瞬間は、ドーンと言う音と地響きで圧巻です。太さから見て100年生と思われましたが、伐採後に年輪を数えたら60年ちょっと。意外でした。どうやら山肌を流れる水がこの木の辺りに集まり、栄養分が集中して成長が早かったとの解説でした。なる程です。 60年とか100年とか簡単に書いてますが人間の一生とほぼ同じ期間です。よくぞここまで育ったな、ご苦労様、頑張ったねと言う気持ちになります。そしてこの子は家の材料となって、また数十年、場合によっては数百年を生きて行きます。どんな時代を見ていくんでしょうか。人間の一生は木から見たら短いですね。「これからも頑張れよ。後はよろしくね。」そんな気持ちになります。
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さて、こちらは見学会の最初のコース、主催の(株)杉生さんの木材加工施設です。この機械の右側から送り込まれた板がこの箱の中で寸法通りに削られて行きます。皆さん興味津々ですね。ちなみにこの板は床や壁に利用します。この後は板の表面を磨き上げる工程、鉋掛けや溝を突く過程を見せてもらいました。1時間ちょっと掛かるんですが、全然飽きないです。皆さん真剣ですね。 質問も出来るのですが、木のプロの解説なので専門的な回答も有ったりします。私も大体の事は分かりますので、かみ砕いて補足説明します。私も参加費払ってるから微妙な感じ(笑)。でも、奥三河の山の木を使って家を建てる運動をしている同志ですから、ぜんぜんOKだし、楽しいです。
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参加して下さったS家の兄弟、H君とK君です。K君は家が完成した時はまだ生まれてなかったんですよ。
彼らにとって家とはムク材と自然素材で出来てるのが当たりまえなんですよね。それも地元の木で作った家です。そういう環境の中で毎日成長していく訳で、それって、やっぱり人格形成とか、健康とか、感性を育てるといった点でかなり良い影響が有るんじゃないかと思います。元気に仲良く大きくなってね!

基礎着工 豊川市
さて、豊川市内ではU様邸の工事が着々と進行中です。こんな広い通りに面してます。目立つよね。 街中で広い通りに面しているので、雨の時の水の流れや騒音など考慮して設計しています。
配筋工事 豊川市

配筋検査に向けて鉄筋を組んでるところです。もうすぐ基礎完成、12月7日上棟予定です。うちの基礎屋さん、鉄筋組むの上手なんだよね。いつもそう思います。

台風は嫌いだ~!と言ってるうちに解体完了。豊川市U様邸

2018年10月24日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
今年は台風のおかげで、ずいぶん忙しい。20軒近くのお客様のメンテナンス中です。と言っても私が現場で作業するわけではありませんが、現地確認、保険対応のための写真撮影、見積もり、工事手配とそれなりに仕事はあります。ブログを更新しなきゃと思いつつ、日が過ぎました(涙)
洋小屋組 豊川市
さて、こちらは豊川市の解体現場です。

こちらの建物は建築時期が異なる別棟。 前回は和小屋で登り梁(屋根裏の構造材の組み方の名前です)でしたので、こちらは和小屋の天秤梁だろうと予想していたのですが、な、なんと洋小屋組でした。

洋小屋とは、柱無しで空間を広く取る時に使う構造材の組み方(工場やお店を作る時のつくり方)です。解体中1Fに柱が無い家だと分り、構造的に良く持ってたなと思いましたがこれで納得。街中の古い家は田舎の民家と違った作り方でとても興味深いですね。


古材
これは、その現場で外してきた記念の杉丸太です。

皮をむいて、屋根のタル木(屋根の下地材)をハメる溝を付けてあります。溝が深かったり浅かったりするのは丸太だから。手刻み(手加工)のその昔、墨付け(加工の位置だし)は大工さんの仕事でした。「脳みそ使っただろうな~」とつくづく感心しました。

で、現代の私は水道ホースと洗車ブラシで頑張って70年分の埃を洗い落とした。脳みそは使わなかった。 でもね、これからこの子をどうやって飾りとして見せるか、加工や位置を指示しなくてはなりません。これから脳みそを使います(笑)。
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頑張ってるので、ご褒美(?)をお施主様から頂いた。ご夫婦そろってお忙しくお仕事されてて、出張もあるそうな。

勿体なくて、いつもは長いこと飾っておくのですが、ご主人から頂いたパインのドライフルーツは娘の目に留まり即開封。とってもおいしかったです。

奥様から頂いたほうは未開封。いつ食べようかな~。食べちゃうと終わっちゃうからな~。悩ましい日々を過ごしてます(笑)



解体完了 豊川市
豊川のU様邸は解体が完了しました。こちらが空き地の内に、お隣が補修工事中。こういう時はお互い様なので、お隣の工務店さんと相談しながら進めてます。

解体二軒 築100年と30年 工事が始まりました。

2018年9月27日|カテゴリー「ハミング社長ささきの日記
洗面壁解体 豊橋市
こちらは解体と言っても部分的に壊すだけ。
7年ほど前に新築した家のお隣さんです。ご縁があってその時、少し改装工事をさせて頂きました。今回トイレを作り直します。
土間の水回りなためか、壁の内部はシロアリにかなりやられてました。シロアリ自体はもう居ないので壊した後、ホウ酸で予防処理。
S邸解体 豊橋市
昔、ご商売をやっていたお店スペースの内装をきれいにします。クロスを張るために下地を施工中。
築100年の家の解体
さて、こちらは豊川市内の建て替え工事の解体現場。このトタン張りの家をこわします。なんと大正時代の建物です。
古材 豊川市
壊してる途中の小屋裏です。画像がもやがかってるのは、埃のため。懐中電灯をつけないと見えない暗さなのでフラッシュ焚いたらこんな写真に・・・。仕口(木材のジョイントの仕方)に大工さんの手仕事の技が光ってた。
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